【活動報告】家族親睦会「お楽しみ会」
12月14日(日)、大田区障がい者総合サポートセンターさぽーとぴあにて、キャロットクラブ恒例のお楽しみ会を開催しました。当日は参加者総勢96名の大盛況となりました。
今年も小学生以上の本人会員全員に、仕事の担当をお願いしました。司会は社会人として働いているお二人にお願いしました。かわいい1年生による「はじめの言葉」で始まり、藤澤会長、木枝先生からお話をいただきました。「カラオケ」、「ダンス」、「手話歌」では、好きなことに一生懸命な姿が輝いていました。小さくて愛らしい乳幼児部の皆さんの「おもちゃのチャチャチャ」から、力強く躍動感あふれる学童・成人部の「ソーラン節」の発表まで、成長の過程を追っているようでした。
各地域・各部署から参加してくださる保健師さんにはいつも感謝しております。「いつでも小さなことでも相談に来てください」のお言葉は大変心強いものです。「ジャンボリミッキー」は、小さい子から社会人の方まで一緒になって踊って盛り上がり、会場が一体になりました。
待ちに待ったサンタさんの登場!サンタさんは今年も最年長のSさんです。一人一人サンタさんからプレゼントをもらったあと、「二十歳のお祝い」では二十歳を迎えられた方々にご挨拶をいただきました。最後は、元気な小学3-6年生の「おわりの言葉」でしめてもらいました。
午後はリサイクルコーナーの設置と成人部の方々により、ラスク、クッキーや雑貨の自主生産品の販売「おおむすび」が行われました。この「おおむすび」は区内の障がい者施設で製造した商品を販売して、これを通じて縁を結びたいという区の活動の一環です。
楽しい時間は本当にあっという間に感じました。それぞれの年代で輝くみんなの姿が溢れた一日でした。ご協力くださった方々、ご参加くださった方々、本当にありがとうございました。

